調剤薬局事務 試験問題にチャレンジ

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調剤薬局事務試験ってどんなもの?試験前にチャレンジしてください。

調剤薬局事務問題【1】〜【10】

 

【第1問】 後期高齢者医療制度に関する次の記述のうち、正しいものには○、誤っているものには×を記入しなさい。

 

(1) 後期高齢者医療制度の保険者は、後期高齢者医療広域連合です。 (   )
(2) 70歳以上の高齢者は後期高齢者と呼ばれ、後期高齢者医療制度の被保険者となり保険料が徴収される。 (   )
(3) 後期高齢者医療制度は、平成20年4月に導入された。  (   )
(4) 後期高齢者医療制度における市町村の業務は、保険料の徴収や申請等である。 (   ) 

 

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【第2問】 医薬品の承認検査の分類について次の記述の空欄に当てはまる言葉を書きなさい。

 

医療用医薬品は、新医薬品と(      )に分けられるが、医薬品医療機器総合機構の信頼性調査により(      )が承認するのが、新医薬品である。
胃腸薬や風邪薬などは、薬効ごとに(      )が作成される。

 

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【第3問】 医薬品の販売に関して、正しいものは何番ですか。

 

(1) 登録販売者が販売できる医薬品の品目には、一般用医薬品のうち第二類医療品が属する。
(2) 卸売販売業とは、店舗販売業の業態には属さない。
(3) 配置販売業は、伝統的な医薬品の販売形態に属する。     

 

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【第4問】 船員保険に関する次の記述のうち、正しいものには○、誤っているものには×を記入しなさい。

 

(1) 船員保険の被保険者の一部負担割合は、下船後3ヶ月以内の職務外傷病で乗船中に発症したもの場合は発生しない。  (   )
(2) 船員保険の保険対象者は、船員法に規定する船員のみである。    (   )

 

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【第5問】国民健康保険の次の記述の空欄に当てはまる言葉を書きなさい。

 

(1) 国民健康保険の保険対象者は、その(    )の住民である。
自営業、農林漁業等で(     )に加入していない人である。

 

(2) 国民健康保険組合を設立するには、同種の事業に従事する人で(   )人以上の発起人が規約を作成し、組合員となるべき(    )人以上の同意が必要である。

 

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【第6問】 薬局に関して、正しいものは何番ですか。

 

(1) 薬局を開設するには、開設の基準を満たし、薬局の所在する都道府県知事の許可を受ける必要がある。      
(2) 院内薬局は、医療法の規則下とされているために薬事法における薬局の規定の適用は受けない。
(3) 薬局開設の許可は3年ごとにその更新を受けなければいけない。

 

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【第7問】 労働者災害補償保険法に関する次の記述のうち、正しいものには○、誤っているものには×を記入しなさい。

 

(1) 労働者を1人でも使用している事業所は、労働者災害補償保険への加入が義務付けられている。 (   )
(2) 業務災害認定を受けた患者が、療養保障給付の療養に関する給付請求書を提出して、
労災保険指定薬局で調剤を受けた場合、窓口で患者負担は生じない。(   )
(3) 公務員の通勤中の災害には、労働者災害補償保険が適用となる。 (   )

 

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【第8問】公費負担医療制度の次の記述の空欄に当てはまる言葉を書きなさい。

 

公費負担医療制度は、感染症等の(     )衛生上、特に(    )的な立場から治療を行う必要がある人や
生活困窮者などの(     )的弱者を保護するために、特別な法律の下で行われる医療である。

 

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【第9問】 介護保険に関する次の記述のうち、正しいものには○、誤っているものには×を記入しなさい。

 

(1) 介護保険の第1号被保険者とは、市町村に住所を有する満60歳以上のものである。(   )
(2) 介護給付費明細書の提出期限は、原則としてサ−ビスを提供した月の翌月10日である。 (   )

 

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【第10問】 保険者番号に関して、誤っているものは何番ですか。

 

(1) 保険者番号には、保険者ごとに特定の番号が定められている。            
(2) 保険者番号は、地方公務員等共済組合は8桁、退職者医療は6桁、組合干渉健康保険は6桁で
構成されている。

 

 

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調剤薬局事務問題1〜10記事一覧

【第1問】 後期高齢者医療制度に関する次の記述のうち、正しいものには○、誤っているものには×を記入しなさい。(1) 後期高齢者医療制度の保険者は、後期高齢者医療広域連合です。 (   )(2) 70歳以上の高齢者は後期高齢者と呼ばれ、後期高齢者医療制度の被保険者となり保険料が徴収される。 (   ) (3) 後期高齢者医療制度は、平成20年4月に導入された。  (   )(4) 後期高齢者医療制度...

【第2問】 医療用医薬品は、新医薬品と( 後発医薬品 )に分けられるが、医薬品医療機器総合機構の信頼性調査により( 厚生労働大臣 )が承認するのが、新医薬品である。胃腸薬や風邪薬などは、薬効ごとに( 承認基準 )が作成される。

【第3問】 医薬品の販売に関して、正しいものは何番ですか。(1) 登録販売者が販売できる医薬品の品目には、一般用医薬品のうち第二類医療品が属する。(2) 卸売販売業とは、店舗販売業の業態には属さない。(3) 配置販売業は、伝統的な医薬品の販売形態に属する。     【解答】 (1) (3)

【第4問】 船員保険に関する次の記述のうち、正しいものには○、誤っているものには×を記入しなさい。(1) 船員保険の被保険者の一部負担割合は、下船後3ヶ月以内の職務外傷病で乗船中に発症したもの場合は発生しない。  (   )(2) 船員保険の保険対象者は、船員法に規定する船員のみである。    (   )【解答】 (1) ○  (2) ×

【第5問】国民健康保険の次の記述の空欄に当てはまる言葉を書きなさい。 (1) 国民健康保険の保険対象者は、その(  地域  )の住民である。自営業、農林漁業等で (  社会保険   )に加入していない人である。 (2) 国民健康保険組合を設立するには、同種の事業に従事する人で( 15  )人以上の発起人が規約を作成し、組合員となるべき( 300 )人以上の同意が必要である。

【第6問】 薬局に関して、正しいものは何番ですか。(1) 薬局を開設するには、開設の基準を満たし、薬局の所在する都道府県知事の許可を受ける必要がある。      (2) 院内薬局は、医療法の規則下とされているために薬事法における薬局の規定の適用は受けない。(3) 薬局開設の許可は3年ごとにその更新を受けなければいけない。【解答】 (1) (2)

【第7問】 労働者災害補償保険法に関する次の記述のうち、正しいものには○、誤っているものには×を記入しなさい。(1) 労働者を1人でも使用している事業所は、労働者災害補償保険への加入が義務付けられている。 (   )(2) 業務災害認定を受けた患者が、療養保障給付の療養に関する給付請求書を提出して、労災保険指定薬局で調剤を受けた場合、窓口で患者負担は生じない。(   )(3) 公務員の通勤中の災害...

【第8問】公費負担医療制度の次の記述の空欄に当てはまる言葉を書きなさい。     公費負担医療制度は、感染症等の( 公衆  )衛生上、特に( 国家的  )的な立場から治療を行う必要がある人や生活困窮者などの(  経済的  )的弱者を保護するために、特別な法律の下で行われる医療である。

【第9問】 介護保険に関する次の記述のうち、正しいものには○、誤っているものには×を記入しなさい。(1) 介護保険の第1号被保険者とは、市町村に住所を有する満60歳以上のものである。(   )(2) 介護給付費明細書の提出期限は、原則としてサ−ビスを提供した月の翌月10日である。 (   )【解答】 (1) ×  (2) ○

【第10問】 保険者番号に関して、誤っているものは何番ですか。(1) 保険者番号には、保険者ごとに特定の番号が定められている。            (2) 保険者番号は、地方公務員等共済組合は8桁、退職者医療は6桁、組合干渉健康保険は6桁で構成されている。【解答】 (2)